(マップ1−4)
チービシ環礁は、サンゴの隆起によってできた神山島(かみやまじま)・ ナガンヌ島・クエフ島という3つの島から成り立ちます。ナガンヌ島やクエフ島は、砂やサンゴのかけらからできた、真っ白い無人島。この島々には、日帰りで無人島上陸もできる、自然が一杯残った注目のエリアです。季節になると、ウミガメが産卵をしに来ることでも有名です。ボートダイビングで潜ることができるポイント。宜野湾マリーナから、約20分程度で到着します。
チービシに行くことのできるダイビングツアー:
ファンダイビング・体験ダイビング・OW講習2日目以降(スキルの上達程度によります)
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チービシの無人島の島々の中の一番のメインが神山島です。 |
深さは、おおよそ20メートルほど。ゴツゴツした岩の合間に、砂地には波がつくった芸術、砂紋ができていたりします。透明度も抜群です。初心者から、中・上級者も満足。 水中はとても魚影が濃く、ネムリブカ(white tip reef sharks)がお昼寝をしているのを発見できたりします。 岩の陰から見上げる水面から射し込む光は、絶景です。西側にある「サンドハイウェイ」というポイントでは、まっすぐ続く砂地と長く伸びる珊瑚の根を、ドリフトダイビングで楽しむことができます。 |
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正式名称は、慶伊瀬島(ケイセ)といいますが、俗称のナガンヌという名前で知られています。 |
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ナガンヌ島の北側では、浅瀬からドロップオフに出ると、一気に60mまで深くなります。グルクンの群れが回遊していたりウツボが石の影から顔をのぞかせたり、ウミガメが休んでいたりと様々な生き物が見られます。ドリフトダイビングもできるポイントで、運がよければ何匹ものカメに会える可能性もあります。また、ナガンヌ島は、南側と北側で見られるものがまったく違い、ナガンヌ南は「シュガーヒル」と呼ばれ、粉砂糖のように真っ白い砂地が広がっていて幻想的です。 |
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白い砂地とエメラルドグリーンのリーフがとても美しいクエフ島。周囲の海はとても穏やかで、体験ダイビングに最適なダイビングポイントを提供しています。 昼食の休憩時には、泳いで砂地のエリアまで行くことができます。砂地の魚や、珊瑚に群れる魚も見られる、シュノーケリングも面白いエリア。 |







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